『もったいない精神が喜ぶ!? だしをとった花がつおでエコふりかけ』


味噌汁用のおだしは、
最近は、もっぱらかつおだしをとっています。

一番だしをとった後の「かつお」、
二番だしをとることもありますが、
そのまま細かく刻んで、フライパンで炒って、ふりかけを作ります。

多くの場合、醤油、お酒で味をつけ、
さらに炒って水分を飛ばして仕上げます。

油を加えて、照りを出したり、
味噌や唐辛子、山椒、ごま、あおさなどを加えることも。

スタッフにふりかけ作りをお願いすると、
人によっては、みりんを入れたり、塩を使ったり、
ピリ辛にしたり、じゃこが加わったり、
皆それぞれに個性あるふりかけができます。

これだけでごはんが食べられますし、
冷蔵庫で保存が可能。
おにぎりの具にもなります。

だしをとった昆布は、ゆっくり時間をかけて
佃煮を作りたいのである程度数がまとまるまで
冷凍保存しています。

最後まで無駄にせずにとことん生かす!ことができると、
エコというのもそうですが、
私たちのDNAにある「もったいない精神」が喜ぶような気がするんですよね^^


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