中華料理屋みたいな「野菜炒め」を作るコツ

豆苗

青菜炒め、一番ムズカシイ料理かも…

青梗菜や小松菜、豆苗などの青菜炒め。

頻繁に食卓に登場させたいお料理ですが、
こういう青菜類を美味しく炒めるって、なかなかに難しいです。

水っぽくなってしまって、味がない…。
中華料理屋みたいに、美味しくない…。
家族が食べてくれない…。
「草みたい」と言われた…。(笑)

私も昔は、狙った通りの味にならず、
いろいろ試すのですが、
そのたびにがっかりしていたものでした。

子どもの頃、母が、やはり同じシチュエーションで
「家庭のコンロでは火力が弱くてそもそも無理なのよ」と言っていて、
そーゆーもんか、と思っていたのですけれど。

違いましたよ、おかーさん(笑)

野菜に味を入れるには、「油に塩」

確かに、業務用の火力があったら…というお料理もありますけれど、
家庭用のコンロでちゃんとできます。

マクロビオティックにハマって(笑)よかったと思うこと。
それは、野菜に味を入れるコツを体得できたこと。
野菜って、中に味が入らないと美味しくないのですよね。

野菜の中に味を入れるコツは2つ。

1.野菜を入れる前に、油に塩味をつけること

2.フライパンに野菜を入れて、全体に油が回ったら、
お湯を少々入れて強火で一気に蒸す

です。

かなり早いです。

自分の中の男性性を発揮させて、手早く、チカラ強く仕上げたい一品。

生姜炒め、にんにく炒めもこの応用で

ある日のお届けごはんの一品は、
「豆苗ともやしの生姜炒め」でした。

豆苗一袋に対し、塩は小さじ3/4~3/2。
けっこうしっかり使います。

フライパンを強火で熱して、
油を入れ、油が熱くなってきたら、
塩を入れます。

このとき、ハネますから要注意です。
フライパンの遠くのほうに軽く投げ入れる感じで。

生姜やにんにくを入れる際は、塩を入れる前に。
にんにくの場合は、強火だと焦げてしまうので
弱火でじっくりとにんにくの香りを出し、色づいてきてから
塩を入れて、強火にします。

この炒め方ができるようになると、
青菜でしたら何にでも応用できます。

ブロッコリーやアスパラなどでも。

摂りたい栄養No.1が一皿でとれる。
野菜一束でおかずになる。
お財布にもからだにもいいこと尽くめ。

この方法で青菜を料理するようになったら
夫が野菜炒めを食べるようになってびっくり!
という声はこれまでも多数いただいています。

ぜひ、お試しあれ。


豆苗

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