春雨は奥が深い!!

緑豆春雨

春雨は2種類あるってご存知でした?

ちゅるちゅると食べられる春雨。
大人も子どもも大好きですね。

春雨には、馬鈴薯でんぷんを主原料とした春雨
緑豆を主原料とした春雨の2種類があります。

「馬鈴薯でんぷん春雨」だとべちゃっとなりやすい。
時間が経つと伸びてくっついてしまう…。

「緑豆春雨」は、さらっとこしがあります。
時間が経っても伸びにくい!

私が愛用しているのは、こちらの春雨です。

揚げた時、「緑豆春雨」はチリチリになります。
よく、中華料理のお皿に飾り付けられているアレです。

ところが、馬鈴薯でんぷんの春雨は揚げると固くなってしまうらしい。
(やったことはないですが)

緑豆春雨の戻し方

カレー春雨
私が作る春雨料理の中で人気の春雨料理は「カレー春雨」です。

以前から、作ってみたいという方が多く
スパイスの配合はお伝えするものの、
当初は、春雨の選び方、戻し方までお話していなかったのです。

「作ってみたけれど、全然違うお料理になってしまう」との声多数。
最初の頃は「緑豆春雨」とお伝えしていなかったのでした。

ところが、「緑豆春雨」でも「何か違う」との声…。
キーポイントは「戻し方」でした。

「お湯につけて4分戻す」のですが、
これ、「お鍋を火にかけたまま4分」ではないのです。
「お鍋にお湯を沸騰させて、春雨を入れたら火からおろして4分」が正解です。

やっぱり、扱い方が違うと、違うお料理になるのですね…。
皆さんの追求心にあたまが下がる思いです。

チャプチェの春雨は?

チャプチェ
ちなみに、先日のお届けごはんのチャプチェは緑豆春雨で作りましたが、
本場韓国では、さつまいものでんぷんが主原料の「韓国春雨」で
作られるそうです。

「馬鈴薯でんぷん春雨」に比べると
「韓国春雨」は、柔らかな食感ながら弾力があり、
時間がたっても伸びないのだとか。

調べればさらに春雨に種類があることがわかりました。。

…春雨、奥深し。
今度は、韓国春雨を使ってチャプチェを作ってみたいです。


緑豆春雨

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