つるむらさきのナムル

つるむらさき

夏が旬!秘かな人気野菜「つるむらさき」

熱帯アジア原産のつるむらさき。
夏が旬です。
つるむらさきが手に入らなくなると、
毎年、あー今年も夏が終わったと思う、そんな季節限定の青菜。

独特なクセ、香り、そして「ぬめり」がありますが、
カルシウム、ビタミンA、C、Eに食物繊維ともちろん栄養価は満点。

油揚げやお肉類と相性がいいので、実は、調理しやすく、
一度好きになるとやみつき!になる方が多いと思う。

意外や、子どもも好きです。

まだ子どもが幼稚園ぐらいだったかしら、
このつるむらさきと油揚げの煮びたしを作ったら
えらく気に入って驚いたということがありましたっけ。

夏、疲れて乾いたからだが喜ぶ苦みなのだと思います。

シンプルにナムル!

つるむらさきのナムル

サラダバーも流行ってきているようですが、
個人的には「これさえあれば、ごはんを食べられる!」という一品、
しかも、「栄養、経済的、簡単!」の3大条件を叶えるおかずのレパートリーを
いくつも知っていることは、老若男女誰にとってもずっと素敵な財産になると思うのです。

というわけで、最近はナムルを一押しの私。
つるむらさきのナムルをご紹介します。

<つるむらさきナムル>

1.つるむらさき一束は、塩を入れたお湯でさっと茹でて、冷まし、
(冷水につけてもOK)水気を絞って3~4㎝幅に切っておく。

2.たれを作る。醤油大さじ2、ごま油大さじ1、すりゴマ大さじ2、おろしにんにく小さじ1、お好みで砂糖少々(私はりんごシロップを少々入れています)をボウルに合わせて
つるむらさきを和える。

小松菜、ほうれん草など青菜のナムルはこのたれでどれも美味しいです。


つるむらさき

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