モロヘイヤ、炒めてみた

モロヘイヤ

「王様の野菜」と言うけれど…

モロヘイヤ。
ネバネバのモロヘイヤは、栄養価が高く、
夏バテ対策におススメの野菜と言われます。

アラビア語で「王様の野菜」という意味だそうです。

…が、言っていいですか?

正直なところ「モロヘイヤを茹でて、おひたし」が
個人的にあまり…なのです。

ということで、
ナチュラルハーモニーの宅配で届いた
無農薬・無肥料のモロヘイヤを、
今日は豚肉ときのこ類と共に炒めてみました。
モロヘイヤと豚肉の炒め物
お肉やきのこ類と一緒に食べてみると、
あの独特の食感もまた面白く、なかなか美味!

…とは、これまた個人的な感想ですが
いかがだったでしょうか?

消化促進&整腸作用

今日、手伝ってくれたスタッフとも
「モロヘイヤのおひたし、別に」
「ピンとこない」
「だから、あまり買わない」
「滅多に買わない」
ということで意気投合してたのですが…。

モロヘイヤのネバネバ成分は、ムチンと呼ばれるもの。
ムチンには、たんぱく質の消化を促す作用があったり、
整腸作用があるので、疲れて消化力が落ちているときや
便秘気味の方にはよいのですね。

王様の野菜と言われるようになったのは、
どんな薬を飲んでも治らない重病の王様が
モロヘイヤのスープを飲んで治ったというエピソードに由来するようです。

消化力促進したい!
便秘改善したい!という方。

モロヘイヤ大好き!という方は問題なしですが、
私たちのように「あまり…」と言う方は、
ぜひ、お肉やほかの野菜と一緒に炒めてみてください。


モロヘイヤ

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