かぼちゃの本当の甘みがわかる煮方

かぼちゃの煮方

塩で甘みを引き出す

かぼちゃの煮物といえば、
醤油、酒、砂糖、みりんで煮るのが一般的と思いますが、
私は、マクロビオティック時代に覚えたやり方、
塩、醤油のみの味付けで煮るのが好きです。

かぼちゃの本当の甘みがよぉくわかる!

先に、ごま油で炒めるので、
「はじめての味」と新鮮に受け止める方が多いです。

私のエゴと承知しながらも
味のご紹介も兼ねて、
この味付けで「お届けごはん」しています。

息子が最近これを食べて改めて言っていました。
「あ、うま。これでごはんは食べないけど、
食べられそうなぐらい旨い」って。

そういう感じ。
これならごはんのおかずとして食べられる!という
男性の声、多いかも。

マクロビオティックの調理法って、
塩で野菜の甘みを引き出すのです。

やっぱり1%の塩が鍵!

かぼちゃと塩
さっそく作り方をご紹介します。
かぼちゃ好きの方、よかったらやってみてください。

1.まず、煮るかぼちゃの重みを図っておきます。
そして、その重量の1%の塩を用意しておきます。

小さじを使った塩の楽な量り方は、coming soon!

2.お鍋にごま油を熱して、かぼちゃを入れて、
全体に油が回るようにさっと炒める。

3.そして、1%の分量の塩を振って、さらに炒め、
かぼちゃがひたひたにかぶるぐらいの水(1カップ)を入れる。

かぼちゃの量が多い場合は、1カップ半、2カップの水で。

かぼちゃに火が通って柔らかくなったら、
水1カップに対し、醤油大さじ1を入れる。

水1.5カップ=醤油大さじ1.5
水2カップ=醤油大さじ2

ということになります。

※私も最初は驚いたのです。
こんなに醤油を入れるの?って。

でも、醤油がちゃんと入るからかぼちゃ本来の甘さが引き立ちます。
心配だったら、半量入れて、味見して…を繰り返してみてくださいね。

4.水分がほとんどなくなってきたらできあがり

糖質の多いかぼちゃだからこそ、糖質OFFで煮たい

…糖質制限のセオリーでは、
そもそも糖質の高いかぼちゃはNG食材とされているようですが、
糖質の高いかぼちゃを、血糖値を上げやすい砂糖、みりん、酒で
煮るほうがよほど問題なのでは…なんて言うのは、問題発言でしょうか^^

これから迎える実りの秋。
私たちのからだは来たる冬に備えて糖質を欲します。
そんな時期だからこそ、かぼちゃのこーんな自然の甘み、
ぜひ味わって頂けたら、からだが喜ぶ!魂が喜ぶ!と思うのです。


かぼちゃの煮方

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