ピーマンの苦みを味わう

ピーマン

ピーマンって、
青椒肉絲(チンジャオロース)以外に
使い方を知らない…と言っていた方がいました。

ピーマンの肉詰めもそうですが、
お肉の脇役を務めることの多いピーマンさん。

ピーマン、あなただけ。
たまには、主役に躍り出てもらいましょうか(笑)

ピーマンのへたや種をとり、縦に細めに千切りして、
塩をまぶして15分ほど置きます。

水が出てきたら、その水をぎゅっと絞って、
ごま油を和えて、できあがり。

すりごまを振ってもよし、
味が足りない場合には、醤油をたらり。

箸休めにもおススメです。
これでごはんが食べられちゃう!という方もいるかも。
(私はそうなのですけれど^^)

弱火でじっくり炒めて「ピーマンきんぴら」

ピーマンのきんぴら

同じように、縦に千切りして、
それを弱火でじっくりと炒める「ピーマンきんぴら」は
お弁当にもおススメです。

油を温めて、塩をひとつまみ入れてから、
細く千切りしたピーマンを炒め、
弱火で蓋をして、こげないように、ときどきかき混ぜます。

最後に醤油をひとまわしかけて出来上がり。
じっくり炒めるか、さっと炒めるかでまた味わいが変わってきます。

家計応援ピーマン作戦でした。


ピーマン

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