シンプルな白味噌が手に入る!

パルシステム白みそ

お!大豆、塩、麹だけの白味噌があるではないか!

パルシステムに戻り鰹の私が
「5年前にはなかった!」と喜んでいるのが
この白味噌です。

ちょっと甘めな白味噌。
特に、この夏はヘビーユースしていました。

暑いときこそ、熱いものを。
汗をかいたからだに味噌汁は染み渡ります。
ちょっと甘め、かつ、塩がしっかり効いた白味噌のお味噌汁、
私も含めて、お届けごはんスタッフたちは喜んで飲んでいました。

スーパーでももちろん白味噌を買うことはできますが、
よく売られているものは、
水あめを加えて甘くしているものが多いのです。

大豆、塩、麹だけの白味噌ってなかなか手に入らない。

あっても高い!というのが多いのですが、
パルシステムでは、750gで376円。

うん、ほどほどに、そこそこに、いい^^

味噌って奥が深い!深すぎる!

そもそも味噌の原料って、大豆と塩と麹だけです。
それらが発酵し、熟成することで味噌になります。

さらに豆知識!(笑)
麹には、米麹、麦麹、豆麹など種類があります。
それによって、米味噌、麦味噌、豆味噌と分類されています。

ちなみにこの白味噌は、米味噌です。
米麹を使った米味噌が一番甘いです。
白みそのお味噌汁
さらに!
味噌の「自然度」「本物度」を追求すると、
大豆が国産なのか、そうでないのか、
どのように栽培されたのか、
麹の菌は天然菌?培養された菌?などなど、キリがないのですが…
まぁ、端的に言って、水飴の入った味噌汁は飲みたくないですよね。

白味噌を使って
甘味噌を作るにしても、
お砂糖を加えているということを自分で把握していたい。

「国産」はやっぱり安心

パルシステムは、大豆製品は特に国産にこだわっているところが嬉しいです。
味噌はもちろん、豆腐も、厚揚げも、油揚げも、お醤油も。
小麦も、ですね。

価格帯も含めて、ほどほどに、そこそこにいい。
今、それが気に入っています。

特に調味料は、一度買ったらなくなるまで使い続けることになる。
毎日のことになる。
当たり前に毎日からだに入るものとなる。
だから、味噌は原材料をチェックして選んでみてください。

…だし入り味噌でないほうがいいと思う、うん。

最後ですが、パルシステムを試したい方はこちらの
サンプルプレゼントのキャンペーンがあるのでご紹介をしておきます。
気になる方はどうぞ


パルシステム白みそ

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