冬瓜は、なぜ「冬の瓜」?

冬瓜のあんかけ

冬瓜の旬って?

水分をたっぷり含んだ瓜。
からだの余計な熱を発散させる瓜。

夏が旬の野菜です。

冬瓜もそのひとつだけど、
なぜ、冬の瓜と書くかと言えば…。

丸のままだと冬まで保存できるからだそうです。

切ったら、その瞬間からどんどん酸化していくので
要冷蔵庫保存、かつ、早めに使い切りたい。

夏野菜さんたち、ちょっと誤解されているかも…

冬瓜
「夏野菜はからだを冷やす」って耳にしたことがありませんか?
「冷え性だから…」と夏でも食べない方がいらっしゃいます。

言葉って難しいなと思うのですが、
夏野菜の効能は「からだを冷やす」ではなく、
「余計な熱をとる」です。

からだにこもった熱をとってくれる。

締め切った部屋が暑いなと思ったら
窓を開けますよね?

その窓を開けて、風通しをよくする効果があるのが夏野菜です。

冬瓜なんて字面から想像すると、
めっちゃめちゃからだを冷却しそうですが(笑)
冬瓜は、体力、スタミナを保持しながら
夏から秋のからだへ徐々に移行していくために
今、ぜひとも食べて頂きたい野菜。

ある日のお届けごはんでは、
瓜を塩茹でして、干ししいたけの葛あんかけをかけました。


冬瓜のあんかけ

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