ぬか漬け、始めました

ぬか漬け

毎朝、精米して生まれる「ぬか」を使って、野菜を漬ける

ぬか漬けは、ご存知のように、米ぬかを使ったお漬物。
ぬか、塩、水を合わせて、乳酸菌発酵させたぬか床に野菜を漬けていきます。

お届けごはんのお米は、毎朝、玄米を五分搗きや七分搗きに精米して炊いています。
よって、日々、大量の「ぬか」が生成される。

その「ぬか」を使って、ぬか床を作りました。

本当に日本の「食」は無駄がない。
実に合理的で、実に循環しています。

「ぬか」は、元々は、お米の一部なわけですから、
そりゃぁ、ごはんに合いますよね。

今、社員の皆さんが嬉々としてぬか漬けを「ぽりぽり」かじる姿を拝見すると、
もっと早くやればよかったーと思う、ぐうたらな私ですが、
あの夏の長雨のおかげでやっと重い腰を上げてぬか床を作って、
やっといい感じに発酵してきて、
この9月から皆さんにぬか漬けが提供できるようになったわけです。

きゅうり、茄子、にんじん…

ナスのぬか漬け
きゅうりのぬか漬けが出来上がりました。
今、常温で1日半ぐらい。

お次は、茄子を漬けようと思います。
茄子は、へたのとんがったところを切って、縦半分に切って、塩を塗り込んでから。

ぬか漬けが登場して、また食事の質が上がりました。
よかった。

※「ぬか」が欲しい方がいらしたら、お分けできますよ。
ぬか床作りワークショップもやってみたらいいのかしら^^


ぬか漬け

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