厚揚げを、最高に美味しく食べる鍵は○○抜き


油抜きが鍵だった

油揚げや厚揚げの「油抜き」、
そもそも何の目的でやるもの?

美味しく食べるために、
なんとなくそうするもの、と理解してることが多いのではないかしら。
私もそうでしたし、お届けごはんスタッフに聞いてもその通り。

揚げた油が冷えて固まっているから、
それを溶かして美味しくするため、
また、油臭さを抜くために、と言われています。

さて、その油抜きですが、
ざるに乗せて、上からお湯をかけるというやり方が一般的ですよね。

でもね、お鍋にお湯を沸かして、
油揚げだったら、2~3回ぱしゃぱしゃと泳がせて。
厚揚げだったら、再度沸騰するまで。

そうするとね、美味しさがびっくりするほと違うのです。

大豆は熱をいれると膨らむ

ほら、シャワーよりも、湯船に浸かったほうが
からだがしっかりあったまるでしょ、と同じ論理です。
厚揚げがホッとするかは、わかりませんが(笑)

パルシステムのカタログには、
油の臭みがないから油抜きの必要はないと書いてあるけれど、
いや、そういうことではなく、油抜きをしたほうが
断然美味しく食べられる!ファンになる!と思うなぁ、私は。。

厚揚げって、原材料はご存知のように、大豆、たんぱく質です。
たんぱく質って、熱することで膨らんでいくのです。
細胞が膨らんだところに、味をぐっと入れる。
だから味が染みとおる。
だから、美味しくなる。

煮るにしても、焼いてお醤油をかけるにしても
浸透度が違います。

厚揚げいろいろ比較論

ちなみに、
美味しいお豆腐、安全なお豆腐といえば三之助です。
ご存知ですか?
三之助豆腐

三之助の揚げは本当に美味しいですし、材料も信頼できますが
まぁ、高い。

硬めの厚揚げで270円、よりジューシーな揚げだと422円。
三之助豆腐の厚揚げ

鵜の木には、毎週水曜日の夕方にお豆腐屋さんが現れるのです。
ラッパ吹いて、ね。いい風情です。

厚揚げは、なんと絹豆腐の厚揚げと
木綿豆腐の厚揚げと2種類ある。

「焼くなら絹、煮るなら木綿がおススメだね」なんて。
1枚240円也。

それと比べてみたら、
パルシステムの国産大豆の厚揚げはまったく遜色なく美味しかった。
、181円也。(税込)

お豆腐屋さんのお豆腐のほうが、表示がないので
国産大豆かどうかわからないことも多いです。

今、スーパーには、増粘多糖類を使って、

特別にもっちり仕上げた厚揚げが
とても安く販売されています。
100円ぐらい。

こう比較していくと、現時点で、
私の中ではパルシステム厚揚げに軍配が上がるのです。

パルシステム厚揚げを油抜きして(ここ、大事^^)
フライパンで表面をぱりっと焼いて、
にら醤油をかけた厚揚げステーキは最高のご馳走です♪

にら醤油についてはこちら↓

ニラは、手早く、色よく!

油揚げをお風呂に入れる油抜き、さっそくやってみて欲しいです。
いや、騙されたと思って!


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