発見!アミノ酸調味料を使っていないツナ缶。


ツナ缶との再会?!これは美味しい!

ツナ缶って、アミノ酸調味料が含まれているので、
ここ10年ぐらいでしょうか、
敢えて使わない食材になっていました。

ツナ缶はそういうものと決めつけて^^
すっかりノーマークだったのですが、
ふとパルシステムのツナ缶を見てみたら!

あら。アミノ酸調味料、使ってないのね!

※アミノ酸調味料というのは、うま味調味料ともいわれるものです。 
調べると以下のように記載がありました。
「うま味を刺激する物質を人工的に精製した調味料」

原材料:
きはだまぐろ・野菜スープ・菜種油・食塩
(野菜スープという記載はその中身が見えないので
要注意ではあるのですが)

でした。

よく売られているメジャーなツナは

原材料:
きはだまぐろ・大豆油・食塩・野菜エキス・調味料(アミノ酸等)

です。

アミノ酸調味料。
外食の際は、きっと私の口にも入っていることでしょう。
でも、それはそれ。

決して口にしないように!と考えているわけではないのですが、
常食するものに関しては、チェックしたいものです。

なぜならば…

アミノ酸とアミノ酸調味料は違う

「アミノ酸」とか「必須アミノ酸」いう名称は、よく聞きますよね。

アミノ酸は、たんぱく質を構成する成分です。
たんぱく質は、20種類のアミノ酸が結合したもの。

アミノ酸で検索してみると…
アルギニンとか、トリプトファンとか、グルタミンとか…。
どこかで耳にしたことがあるカタカナが並びます。

これは、単なる成分名であって、アミノ酸そのものは
確かにからだに必須なもの。

悪いものではないです。

ところが「アミノ酸調味料」とは、れっきとした化学調味料です。

調味料(アミノ酸等)と記載されていることもあります。

名称が変えられたのですが、
これは、味の素、グルタミン酸ナトリウム、MSGです。

味の素の害については、きっとご存知のことと思います。
今は、味の素の小瓶を見かけることもほとんどなくなりました。

でも、名称を変えて同じものが存在しています。

舌には、味蕾(みらい)と呼ばれる味覚を感じる細胞があります。
これを壊してしまう…のです。

ですから、お子さんがいらっしゃるご家庭では原材料確認は大事。
特に、アミノ酸調味料、調味料(アミノ酸)はチェックして頂きたいです。


ということで、ツナを常食している方は、これはおススメと思いました。

久々につくったキャベツとツナのパスタ、美味しかったです。


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