鶏むね肉で「蒸し鶏」からの「鶏雑炊」で楽々豪華なおもてなし♪


塩麹で鶏むね肉の繊維が柔らかく!

蒸し鶏は「もも肉」で作ったら
もちろんジューシーで美味しいけれど。

ぱさぱさになりがちな「むね肉」でも、
塩麹を使うことで柔らかく、しっとり仕上がります。

なんというか、鶏肉の繊維を嚙みしめるというか
「むね肉」らしい美味しさです。

お手頃価格だからこその「むね肉」で、豪華にたっぷり、
いろいろな「たれ」で、蒸し鶏パーティを楽しんでみませんか?

あと、家族でぜひやって欲しいのは、
一度に「もも肉」と「むね肉」両方でやってみること。

「もも肉」の弾力感、「むね肉」の繊維の揃った感じの違いを
それぞれ味わって、ゲーム感覚で価格の違いも認識し合えたら
きっと楽しい時間になることと思います。

さて、レシピ!

鶏むね肉1枚に対して、

○塩麹…大さじ1(なければお塩でOK!)

をまぶして、最低でも15分、できれば30分ぐらい置きます。

蒸し汁は、むね肉1枚に対して、

○水…カップ1
○酒…大さじ1
○ねぎ青み…1本
○しょうがスライス…5枚

お鍋に入れて、お肉を入れて、蓋をして中火で15分ぐらい蒸します。
表面が白くなったら、火を止めて余熱調理。
味を染み込ませる意味にも。

頃合いを見て、出して、切って!

このときの「お届けごはん」では、
にんにく醤油のソースとスイートチリソースをご用意してみました。
お好きなたれで味わってみてください。

ここで終わらない!最後は雑炊!


ねぎの青みや生姜、塩麹、鶏のだしが、たっぷり出ている蒸し汁。
捨てたらもったいない!

ねぎや生姜を取り出して、お雑炊はいかが?
濃さをチェックして、ごはんを入れて、卵を溶いて、ねぎを散らして…。

満足度お約束!
おもてなしだったら、きっと喜ばれます!


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