ジェノベーゼパスタを食べて、国産小麦について考えてみる

スパゲッティ

お届けパスタもやってみたいけれど…

ジェノベーゼパスタ
これは、わがベランダのバジル!ではなく、
頂き物のバジルをペーストにして作ったジェノベーゼパスタ。

・バジル
・オリーブオイル
・レモン汁
・塩
・にんにく

をミキサーでガーっとしました。

ただ、ある程度の量がないと、
ミキサーが回りにくいので、
願わくはこの倍の量で作りたいですね!

お届けごはんでは、
パスタはやはり伸びてしまうので難しいなぁと
チャレンジしていない分野です。

ただ、お鍋とIHはあるので、
その場で茹でて、持っていったミートソースをかけたら…
なんて妄想は膨らむのですが、
やはり10人分をその場で茹でるとなると
お待たせしてしまうので
毎日の働く人たちのごはんに
あまりイベント的発想に走らないようにと自制しています^^

今、改めて考えたい 国産の意味

さて、パスタですが、
パルシステムのパスタだから、
国産小麦と思い込んで買ってみたら。

パスタは、意外や北米産デュラムセモリナ100%使用でした。

普通に、いや、普通以上に美味しいですけれど。

私の知り合いに、医食同源を唱えるお医者さんがいます。
食の安全と日々の笑顔、気楽さこそが健康の元と言われる、
本物のお医者さんです。

美味しいもの大好き、お酒大好きなユニークな方で
いろいろなものを食しては、自らの血液検査をしてるとのこと。

食べた小麦の質によって、血液中のグルテンの値が
変動するとのことです。

国産の小麦は、古代小麦、スペルト小麦、中力粉など
いろいろな呼び方がありますが、
日本古来の小麦だと大丈夫なのだそう。

そういうことか!と思いました。

国産を!というと、
国内の農家、産業を守ろうというようなニュアンスが未だ強いのかもしれない。

「国産がいい」というのを
愛国心の問題にしてしまうと違う…のですよね。

遺伝子組み換えは、血液の質を変えてしまう。

このことがあまり私たちの身近な問題として
考えられていない…ですね。

どうしても、便利さや安さに流されがちな私たち。

でも、守るべきものは私たちの血液であり、からだです。

かと言って、国産だったら何でもOKというだけの判断基準も違う。

ごはんって、安全を食べるわけではないので
安全性だけが大事なわけではないけれど、
常食する食材の安全性はやっぱり大事です。

ちなみに国産小麦で美味しい!と
私が長年使い続けてきたパスタはこれ↓。
国産小麦のパスタ

引っ越したら入手しにくくなってしまったのですが、
パルパスタを使い終わったら、
やっぱりコレを買い続けようっと。


スパゲッティ

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