梅干し嫌いの方必見!ひじきの梅サラダ


実は、人気ナンバーワンサラダ

今まで食事を提供してきた中で
人気ナンバーワンのお料理って、
サクサク揚げたてコロッケももちろんなのですが
実は、この「ひじきの梅サラダ」なのです。

お届けごはん先の企業でも、
「さっぱりと美味しい!」とご好評頂いています。

これは、梅干を叩いて、醤油とだしと和えて
ドレッシングにしているのですが、
梅干しが嫌いという方でも、
「わからなかった。食べられました!美味しかったです」
というお声を頂きました。

梅のエキス、こうして取り入れて頂けるといいですよね。
お子さんにもおススメです。

ご存知のように、写真の左が「芽ひじき」、右が「長ひじき」。
ひじきの原藻の葉の部分が「芽ひじき」、茎の部分が「長ひじき」ですね。

長ひじきのほうが太くて、歯ごたえあり。

この歯ごたえを活かして、サラダやマリネにすると、
煮物とはまた違った新鮮さで、食が進みます♪

造血、浄血効果で髪の毛に効く!

ひじきは、海藻の中でもカルシウム含有量が断トツ。
鉄分や繊維質も多いので、血を綺麗にしてくれる、
いい血液を作ってくれる!

だからこそ、ひじき料理のレパートリーを多く持っていたい。

子どもの頃、よく母に
「わかめやひじきを食べると、髪の毛が綺麗になるのよ」
と言われ、あまり美味しいとは思えませんでしたが
一生懸命に食べていた記憶があります。

「髪は女の命」と言われますが、
男性にとってももちろん髪の毛は大事、大事。

若きうちから「ひじき習慣」をつけて欲しいものです。

「ひじきの梅サラダ」レシピ

このレシピは、穀物菜食の大森一慧(かずえ)先生から教わりました。
アレンジしたりすることなく、今も忠実に作り続けています。

先生はもう教えていらっしゃらないので
先生に敬意を表して、ご紹介させていただきます。

①梅干し1個は種を外し、実をすり鉢でするか、包丁で叩く。
そこに醤油大さじ1とだし汁大さじ1を合わせておく。

②玉ねぎ約50gをみじん切りにして①に入れておく。

③ひじき25gをさっと洗って、
お湯を沸かして4分茹で、ざるに上げて
4㎝ぐらいに切りそろえる。

④玉ねぎの水分が出てきた①に、③をあえる。

「お届けごはん」では、これに赤や黄色のパプリカの細切りを入れて
色鮮やかにしてお届けしています。

レッツトライ!


この記事が気に入ったら
いいね!してね♪

関連記事