プリンは奥が深いです。


宅配食材の魅力は、プリンでわかる!と思っているのです(笑)
思えば、むかーし、実家で「大地」の宅配を利用していたとき、
明らかに違う!と気に入っていたのが、どしっとしたプリンでした。あるときから、とろとろととろけるようなプリンが登場しましたよね。
あれって、食品添加物開発の歴史だってご存じでした?

ああいうとろ~り、とろとろのプリンって、
自宅では、葛を使うと作れるのです。

でも、どんなリッチな風格を漂わせるスイーツでも
葛のような高価な食材を使うことはなく…。

使われているのは「増粘多糖類」という添加物です。

この名前が、なんか嫌なんです…
「粘」りを「増」やし、「糖」を「多」くするって…。

もちろん認可されている添加物ではありますが、
食品添加物って、安全性が証明されているというより、
危険性がないと判断されている、だけなのですよね。

決して口にしない、というわけではありませんし、
とろとろプリンは、あれはあれで美味しいので
別に敵に回すつもりもないですが、
あの食感があまり好きではない私にとっては、
スプーンがざくっという抵抗感と共に入る
卵液でしっかり固めた昔ながらのプリンが好きで
そこにこだわっているパルシステムの姿勢がとても好きです。

子どもにはやっぱりこういう味を知っておいて欲しいし、
いや、何よりも大人が味わいたいよね、と思います。

サイズは小さく感じるかもしれませんが、
こうやってお皿に出すと、大きく見えますし、
ちょっとの「ひと手間」で、なんだか素敵度UP♪

かぼちゃプリンは初めてトライしてみましたが、
おいしかったです。