私の中でヒット中の「素揚げ」も、この菜種油を使うとよりおいしくなります!

菜種油

素材の味が凝縮!素揚げに注目

日々、お届けごはんを作る中で
やはり、フライ、天ぷらなど揚げ物は人気メニューです。

フライをさくっと、いや、ざくっと揚げるコツや
パン粉の選び方も含めて、並々ならぬ(⁈)こだわりに関しては
こちらの記事で既にご紹介しました。

フライはお好きですか?

パン粉考~パン粉をまじめに考える~

その中でも、最近いいなーと思うのは「素揚げ」です。
文字通り、粉も衣もつけずに、「素」のまま揚げる。
なす素揚げ
野菜の味がぎゅーっと凝縮されて、
それぞれの甘みや渋み、苦みなど旨みがより濃厚に味わえる。

ほら、天日干しした切干大根がぐーっと甘くなるのと同じように。

水分が一瞬にして飛ぶ。
けれど、もちろん、みずみずしさは残る。

そして、その旨みを邪魔しないシンプルな汁に漬けこむ。

これは、茄子を素揚げして、生姜を効かせて
醤油、黒酢を使った汁に漬けてみました。

今、この菜種油を愛用しています

今、好んで使っている油は、こちらの菜種油です。

これは国産の油ではないのですが、
非遺伝子組み換えの菜種を圧搾して絞っているそうです。

今、油の抽出には薬剤を使うことがほとんどと聞きます。
圧搾して絞るという本来の製法、かつ、非遺伝子組み換えの
菜種を使っている国産菜種油ももちろん存在していますが、
やはり高いです。

でも、国産の菜種油は、もっと黄色くてどろっとしていて、
もちろん風味もよいのですが、
ちょっと揚げ油にしてしまうにはもったいないのです。

というわけで、このオーストラリア産菜種の菜種油は
揚げ物をするのにはとってもいい。

からっと揚がります。

この質で、1250gで750円を切る価格帯も魅力です。
このあたりがパルシステムのすごいところ。

本当に質のいいものを、当たり前のように、
さりげなく低価格で提供している。

カタログでも、CMでも
同じ質のものが、他の店舗で買うと何倍もしますよ
なんてPRはできないでしょうから、
気づかない方も多いのではないかしら?

再利用ができて、さらにマル

そして、野菜だけを揚げた油は、とっても綺麗。
再利用ができます。

再び、揚げ物をするのに使ったり、炒めるときに活用したり。

野菜の天ぷらの場合も、揚げカスをちゃんと取り除けば
酸化を防ぐことができるので二次利用ができます。

「もったいない」が減ることが、
現実にどれだけエコかはわかりませんが
個人的に、なんだか嬉しい&お得な気分。

★   ☆   ★

私は、調理の中でも「揚げる」ってけっこう好きなのです。
おし!と丹田に力を入れて臨む。

そんなときに、こういういい油を使えるのはとっても豊かな気持ちです。

揚げ物の中でも、低温でじっくり揚げる自分の中の女性性を使う揚げ方と
高温でさっと仕上げる男性性を活かす揚げ方とありますが、
うん、両方とも好きですね!


菜種油

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