日々の愛用品①~鉄のフライパンのお手入れについて~

鉄のフライパン

私の片腕、鉄のフライパン

私の料理に欠かせない道具といえば、
この鉄のフライパンです。

熱伝導がよく、
強火でざっと野菜炒めを作る際にも、
弱火でじっくりソテーを作る際にも、
揚げ物にも、お魚やお肉を焼いたり、炒めたりするのにも
オールマイティに活躍してくれています。

使わない日はない…ですね。

今や、テフロン加工のフライパンが一般的ですので
私の料理教室の生徒さんやお届けごはんのスタッフは
最初は皆、驚きます。

でも、これを使ってみると、
「なんだかいい!」「美味しそう」
「料理しているのが嬉しい、楽しい」と言い出す方が多いですね。

これは決して高価なものではないのですが、
日々の手入れでいい感じにここまで育ってきてくれました。

重い!手入れが大変!というけれど…

軽い鉄のフライパン

私は鉄のフライパンを二つ持っていて、もうひとつは確かに重いです。
でも、これは軽くて、片手でラクに振ることができます。

そして、鉄のプライパンのお手入れのポイントは、

●洗剤で洗わない
●水につけておかない
●焼いて、その後油を塗り込む

だけ。

テフロンフライパンを使い慣れた方は、
焦げ付いたときに水につけますよね。

そして、洗剤で洗おうとします。

そんな現場を発見したときが一番私の語気が強くなるかも(笑)
というぐらい、その行為はNG。

焦げ付いたときは、水につけるのではなく、
むしろ油をつけて、フライパンを熱くしてからたわしでこすります。

間違った扱いをすると、錆びてしまったり、
油のノリが悪くなって、調理の際にこびりつきやすくなったりしますが、
根気よくこのお手入れを繰り返していると、また復活します。

育てがいのあるフライパン。
これをもつとこころが弾んでくる私は、
やっぱりちょっと変人かもしれません(笑)

あ、ちなみに合羽橋が大好きな私です^^
鉄のフライパンが欲しい方がいらしたら、合羽橋お買い物ツアー開催しちゃいますよ♪


鉄のフライパン

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