日々の愛用品④~包丁編~


手に馴染む包丁とはどんなものでしょうか?

さろん楓では、少人数の料理教室もやっているので
台所には包丁が5本ほどあります。

その中でも、私自身が気に入って愛用している2本を
今日はご紹介しますね。

1本目は、写真の一番下の手に馴染む小ぶりな野菜包丁で、
この包丁との付き合いはもう10年になりますね。

私は、モノ持ちはいいほうではありますが、
実は、そんなに手入れ上手な人ではなかったのですが、
ここ数年、それを返上すべく、鋭意努力中…。

上の研ぎ石は、調理人の友人に見立てて、
研ぎ方も教えてもらいました。

そのおかげで10年選手でも切れ味抜群!

お届けごはんでは、日々、驚くほどの野菜を切ります。
切れ味がいいとスタッフたちも大喜び。

道具のメンテナンスは本当に大事ですね。

包丁は未来も切り開く!

大きい包丁は、新潟燕市の吉田金属の包丁です。

今年の4月、さろん楓が10周年を迎え、かつ、移転するお祝いにと
お客様が贈ってくださいました。

包丁の贈り物は、縁を切るという言われもあるようですが、
決してそうではなく、
「未来を切り開いて」というメッセージが込められてるんですよ、との
言葉と共に頂きました。

いつもこの包丁を手にするたびにそのメッセージを思うのです。

そして、確かに切れます!
これも、一生ものですね。

憧れは…

先日、友人に、築地市場の中の有名な包丁店「有次」さんを
覗きました。

ちょっとね、ここでまた一生の1本に出会ってみたい、
そんな気もするのですよね♪

…皆さんは、どんな包丁を愛用されていますか?


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