日々の愛用品⑤~トング・網杓子編~


クイジプロのトング

クイジプロのトングは、割と最近、私の元にやってきてくれた道具です。

雑誌の写真を見て、フォルムに惹かれて、
珍しく手にとらないまま購入^^

子どもの頃、パン屋のお姉さんがトングを使って
パンを袋に入れるのを見て、ものすごく憧れましたっけ。

トングは今、100円ショップでも買えるものになっていますが…
これを一度持ってみたら、ほかのトングが使えなくなってしまった…。

そこそこの重み、そこそこの弾力があるので
しっかりものを掴めます。

100円ショップのトングで、食材を挟む、掴むということにおいては
もちろん事足りる。遜色ない。

そう考えるととっても高いトングですが、
何より気分が違う。

うん、いい投資をしたなと思いました。

揚げ物の伴、網杓子

揚げ物をする際には、必須の網杓子(あみじゃくし)。

一旦、鍋のうえで揚げ物の余分な油を落とすにも、
油が酸化しないように、
油の中の天かすやフライ衣を取り除くためにも、
この細かさ、この大きさがとても使いやすいのです。

目が粗すぎてもNG、
小さ過ぎてもNG、
ということで、
やはり業務用の取り扱いがあるお店で購入しました。

…私自身は、料理に関わらず、こうした道具に関して、
まずは「あるものでやってみる」派なのです。

あるもので工夫して試行錯誤…して、
なんとかやっていけるなという手ごたえが出てくると、
やっぱりいい道具に憧れが出てくる。欲しくなる。
そして、やっと手に入れて、嬉々として使う…の繰り返し。

今も憧れている調理道具、あれこれあるのです^^

まずは、カタチから、道具から入るという方もいますよねー。
さほどこだわりがないという方もいらっしゃるかな。

皆さんは、道具とどんな付き合い方をされていますか?

これで、一旦、愛用品シリーズはおしまいです^^

▼過去の愛用品の記事はこちらから▼
日々の愛用品④~包丁編~
日々の愛用品③~木蓋編~
日々の愛用品②~ヘイワの圧力鍋編~
日々の愛用品①~鉄のフライパンのお手入れについて~


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