「煮干しだし」をとった煮干しを「煮干し揚げ」にする


煮干しで澄んだ美しい「だし」がとれます

ある日の「お届けごはん」、
味噌汁のだしは、煮干しでとりました。

あたまをとった煮干しを水から入れて、
30分ほど弱火にかけておくだけ。
澄んだとても美しい「だし」がとれます。

力強く香るかつおだしと比べると、
もっとストレートにコクが出る…という感じでしょうか。

これは、パルシステムの煮干しを使ってみました。

だしに強い!と思うのですが…

私が、パルシステムさんの商品でなかなかいいなぁ!と思うものは、
こうした「だし」をとる食材たち!

「煮干し」「花がつお」「昆布」「干ししいたけ」などが、
ほどよいクオリティで、手頃な価格で手に入ります。

シンプルなパッケージデザインもとても好きです。

日本人の食卓を作ってきた当たり前の食材を
当たり前に大切にしている姿勢がいいなぁと思うのです。

しかし、、、

先日、パルシステムさんと対談させていただきましたが、
あまりそういう認識はお持ちでないようでした。

それゆえに、そうやって宣伝やアピールはしていないし、
あまり知られることもない。

それよりも、やはり「便利」「時短」を叶えるほうを
重視されているようです。

でも、
「長く続けてくださっている組合員さんは、
加工品よりも野菜や素材を購入されている方たちのほうですね」
とも言われていました。

「そうでしょう、そうでしょう!」と
心の中でにんまりしていた私でした^^

いいものをお手頃価格で手に入れた時、
私たちはとっても嬉しいですもの。

だしをとった後、煮干しを揚げてみた

立派な煮干しなので、そのまま味噌汁の具と一緒に
食べてもらってもいいのですが…。

今日は素揚げしてみました。

カリッと揚げて塩やごまを振って、
おつまみにもおススメです。


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