秋はれんこんの季節!肺や喉の不調にれんこんを食べよう!


れんこんは呼吸器系の不調に良いらしい?!

れんこんがおいしい季節です。

れんこんは、節が連なっていることから
幸せが続く縁起のいい野菜と言われています。

また、何よりも断面が可愛らしく、
実に目を楽しませてくれますよね。

アートでもあり、フォトジェニックでもあります。

さて、野菜って、人体のあちこちと相似形になっていると
ご存知でしたか?

たとえば、小豆は腎臓の形に似ていて、
小豆を食べると腎臓にいいという話、
聞いたことがある方もいらっしゃるのでは?

同様に、穴の空いたれんこんさんは、
からだの穴、すなわち、肺や気管支やのど、鼻の
炎症を抑えたり、細胞を強化してくれます。

ぜんそくの方にもいいですね。

土鍋で作るれんこんきんぴら

ある日のお届けごはんに、
れんこんのきんぴらを作りました。

これは、土鍋で作ります。

愛用の鉄フライパンで作りたいところですが、
鉄フライパンで作ってしまうと、
れんこんが紫色になってしまうのです。
ごぼうも同じく。

れんこんのもつポリフェノール「タンニン」と鉄が結合して
変色してしまう…のですね。

アルミ鍋だと問題なし。

一般的に、ステンレス鍋でも大丈夫と言われますが、
私の持っているステンレス鍋では
やっぱり紫色になってしまう…。

ステンレスも鉄とニッケルの合金なので、
鉄成分が多いとそうなるのでしょう。

れんこんもごぼうも紫色がかってしまうと、
もう、とにかく見た目が美味しくなさそう。

そのまま食べても何ら問題はないのですが、
「人は見た目が9割」ではなく(笑)
食事も見た目のチカラってやはり大きい。

ということで、今は土鍋で作るのが一番いい
という結論にたどり着いています。

そんな理由から土鍋で作っているのですが、
土鍋調理、なんだか温かい感じでおススメです♪

れんこんが変色する2つの理由

れんこんの変色防止のひとつは、
ご存知の、切ってすぐに酢水に漬ける、です。

これは、やはり、レンコンのタンニンが空気に触れて
酸化するのですね。

切って、酢水に漬けて、
炒めたり、茹でたりするときはお鍋に注意!
ということで、きれいな色のれんこん料理を作ってみてください。


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