冬が旬!じんわり美味しいタァサイの塩炒め

タァサイ

タァサイにはたっぷりのビタミンAとミネラルで含まれています。

冬が旬の野菜が元気にお目見えしてきています。
そのひとつが中国野菜の「タァサイ」。

まだ「旬の走り」で、随分と丈長な形状ですが、
(土壌の関係もあるかもしれませんが)
より寒くなると、細胞が締まってくるので
背丈が短くなって、その分開いたお花のような形状になり、
ちょっと縮れた肉厚な葉っぱになってきます。

ほうれん草のような甘みがありつつ、
青梗菜のように、アクも少なく下茹でなど要らずに
そのまま扱える野菜です。

おススメは、やっぱりタァサイの塩炒め

タァサイの塩炒め

タァサイのおススメな食べ方は、
やっぱり塩炒め。

中華料理屋さんみたいに、味がしっかり入った野菜炒めを
家庭で作るコツは、熱した油に先に塩を入れること。

そうすると、野菜の中にまで味が入ります。
野菜を炒めた後に塩を振っても、
野菜の水分が出て行って、
どんどん水っぽくなってしまいます。

だから、実は野菜炒めってものすごく難しい。
でも、それが家庭でできると
多少なりともいい油で作ることができるので
からだに優しい、お財布に優しい。

そして、めっちゃ「時短」です。
野菜を洗って、切って、炒めて、10分もかかりません。

ある日のお届けごはんは、にんにくみじん切りを炒めてから
塩を入れて、タァサイを炒めました。

生姜でもいいですね。
にんにく&生姜のダブルでもいいですね。

作り方手順

①タァサイを洗って、お好みの長さに切っておく。
できるだけ水は切っておきましょう。

②やかんにお湯を沸かしておく。

③フライパンを温め、ごま油(お好みの油でどうぞ)を大さじ1強注ぎ、
お鍋全体に回す。

④油が温まったら、塩を小さじ1/2~小さじ1(タァサイのサイズによります)入れますが、このとき、ハネるのでフライパンの遠くに入れましょう。

⑤続いて、さっとタァサイを入れて、強火で全体に油を回し、油のてかりが全体についたら、お湯を大さじ2程度入れたら蓋をして蒸し煮する。

⑥30秒から1分で、できあがり!

これは、ぱっぱっと作る瞬発力が必要。
なので、膝をゆるめて、腹にチカラを込めて、でも、肩の力は抜く。
そんなからだで、自分の中の男性性を発揮させて作って欲しい料理です。


タァサイ

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