里芋でポテトサラダをつくります!その名も~サ・ト・ポ・テ~

里芋のポテトサラダ

里芋のぬめりは、胃腸を保護してくれます

ポテトサラダといえば、じゃがいもで作るのが普通ですが、
里芋で作るポテトサラダも美味しいのです。
私はサトポテと言っております。

里芋だからこそ、あの「ぬめり」でよりねっとり。
だから、作りやすくもあります。

おくらや納豆、モロヘイヤなどネバネバ成分のある食材は
健康にいいと言われます。

それは、あのネバネバの「ムチン」と呼ばれる成分に
胃や腸の粘膜を保護してくれる働きがあるから。

なので、胃腸の弱い方、便秘や下痢を繰り返す傾向のある方、
消化力が落ちている、疲れているときなどは
積極的にとって頂きたいお野菜なのですね。

これから、12月は忘年会シーズン。
飲むときに、納豆や里芋の煮物などを一緒に食べると
胃腸を保護することができますし、悪酔いを防いでくれますね。

サトポテレシピ

里芋

①里芋を洗って蒸す。

※蒸し器がなくても、100円ショップで入手できる蒸し板を
お鍋の下に敷いて、下に水を入れて火にかければそれでOK。
「レンチン」ではなく、ぜひ蒸してみてください。
美味しさが違います。

②蒸しあがったら熱いうちに、濡らしたふきんを手に、
つるりと皮を剥く。

③皮を剥いた里芋の重さを測り、その重量の1%の塩を振って
熱いうちに、すりこぎやマッシャーなどで潰して混ぜ合わせる。

※たとえば、里芋の送料が470gだったら、4.7gの自然塩を
混ぜ合わせます。

④この後、オリーブオイルをひと回しかけてできあがり。

※お好みで、水にさらした紫玉ねぎ、玉ねぎのスライスを混ぜ合わせてください。
※パクチーなどを載せても♪

皆さんこれからの年末年始シーズン、暴飲暴食に気を付けてください!
もし、胃が重たくなったら、サトポテを!


里芋のポテトサラダ

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