おうちで中華のススメ

パルシステムのオイスターソース

油を選べる、調味料を選べる!おうち中華

最近の「お届けごはん」では、
週一中華を隠れた合言葉にメニューを組み立てています。

定番のものから美味しい一品を考え出せたり、
ひょんなことからアイデア料理が生まれることもありますが、
一方で、各国で伝統的に作られてきた定番料理、何のある料理って
作ってみると、やはり大いなる智慧があったり、
バランスのよさに感動したりします。

そんな理由から、最近、中華料理にリスペクトを
感じて作っているわけですが…。

中華料理は、やはり中華料理屋で食べるのがうまい!
というのは確かに一理あり、さもありなんなのですが、
一方で、「おうち中華」のいいところは、
やはり、油の量と質を選べること。

そして、調味料を自分で調整できること。

今は、ネットでレシピ検索が簡単にできるので、
市販の中華料理の素を使わずに作ってみませんか?

調味料のお砂糖をお酒orみりんに変えてみよう!

醤油、お酒、みりんなどいつもの調味料で、
素材を活かした澄んだ美味しさを作ることができます。

その際、レシピの砂糖の分量をそのままみりんか、
お酒に替えて作ってみてください。

甘めが好きという方は、最初はみりんで。
そのうちに、お酒で十分となっていくと思います。

旨みって、確かに甘みではあるのですが、
それは、すなわちお砂糖の甘みではないのです。

糖質制限食が流行っていますが、
糖質の多い食材を制限するよりも前に、
お料理に不必要に含まれている砂糖、糖類をやめていくほうが
ダイエットや軽いからだ、健康なからだ実現の近道だと思うのです。

自然な甘みをどうやって引き出すか?は
お届けごはんの日々のミッションであり、チャレンジ。

その知恵は少しずつ皆さんにお伝えしていけたらと思います。

中華料理での問題はオイスターソース

そして、中華料理に登場することの多いオイスターソース。
これが入ることでぐんと美味しくなりますが、
市販のオイスターソースにはアミノ酸調味料が含まれていることが
これまた難点。

パルシステムのオイスターソースには、
アミノ酸調味料は含まれていないので、
今、お届けごはんではそれを採用していますが、
たんぱく加水分解物は使っていると思われます。

そう、パルシステムのすごいところは
アミノ酸調味料を一切使っていないところ、です。

ただ、アミノ酸調味料に替わるたんぱく加水分解物は使われているものも多い。

けれど、パルシステムの組合員さんたちは、
それもしっかりと問題視して、パルシステム側に
たんぱく加水分解物不使用の食材生産をリクエストし、
それに応える製品が生まれたりしているので
そこはじっくりウォッチしていきたいところです。

パルシステムの資料請求はこちらからどうぞ!


パルシステムのオイスターソース

この記事が気に入ったら
いいね!してね♪

関連記事