『パルシステムとの二度目の出逢い』


私は、かつて、子育て期にパルシステムの宅配を利用していました。
4〜5年ぐらい前のことでしょうか。

実家がむかーし、大地宅配を使っていましたから、
宅配食材の存在は知っていましたが、
なんだか面倒くさそうに思えていましたし、
そもそも実際に自分の目で見て食材を買うことは好きでもあり、
楽しみでもありましたから、宅配利用には積極的ではありませんでした。

子どもが生まれてからも、
買い物は日々の生活の中の、
子供と共にするひとつのイベントになっていました。

ところが、ある日のこと。

子どもを保育園に迎えに行って、
その後、買い物をして、自宅に戻るというその時。

当時は、エレベーターのないアパートに住んでいました。

買い物袋をぶら下げ
子どもが乗ったままのベビーカーを持ち上げることは、
どうにも私には不可能でした。重量的に。

先に荷物だけ部屋に持ち込み、
慌ててベビーカーに戻る。

もしくは、一旦荷物をマンションのエントランスに置いて
先に、子どもとベビーカーを部屋に持ち上げ、
急いで、買い物袋を取りに変える…。

どっちの策をとろうにも、
一人放置されたわずかな時間に息子は泣くわけで
まぁ、プチ戦場だったのです。

そんなときに「あ、僕やりますよ」
と軽々と持ち上げてくれた方がいました。

たまたまそのアパートのお宅を訪問されていた
パルシステムの営業の方でした。

もう神様に見えました(笑)

「もしよかったら、食べてみてください」
と置いていってくださった食品のサンプルが何だったかなんて
もう今となっては覚えてもいないですが(笑)
とてもおいしく感じられたことだけは確かです。

これ、実話ですよ^^

その後、先週の食材はいかがでした?とまた訪問してくださり、
カタログを見て、なかなかに興味深かったこと、
確かに重いものをお願いしてもいいんだなと思えて
入会したのがパルシステムとの出逢いでした。

そして、時を経て、
場所が変わり、
日々10人分のごはんを作ることになり、
お届け先の企業の「安全な食品を」という希望も考慮して
再びパルシステムの宅配をスタートしてみることに。

今回のパルシステムも営業の女性は「鵜の木さんの携帯ですか?」
と電話をかけてこられるという、ちょっとそそっかしいエピソードに
始まりましたけど。

宅配の食材。
地元の八百屋さん、スーパーの野菜、肉、魚。

ここ7~8年でしょうか、無農薬無肥料野菜のナチュラルハーモニーのお野菜も
量や頻度を変えながら毎月お届け頂いています。

「野菜はオーガニックじゃないとダメ?」
「スーパーの野菜って安全じゃないの?」
「子どもに安全な食材を食べさせたいけれど…」
というのは、重ね煮レッスンの際によく寄せられる質問です。

私自身「オーガニックオタク」だった時代があるのですよ。

でも、現在は、いろいろな食材を使っています。
そんなことも折に触れ、書いてまいります。


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