実は栄養価の高い大根葉の活用法

大根葉レシピ

大根葉の栄養はほうれん草に負けない!

今、野菜、特に青菜が高い時期です。

食卓やお弁当に「緑」はたくさん欲しい。
けれど、ほうれん草や小松菜などが
買うのにちょっと躊躇してしまうお値段のとき…

活用したいのが、今、みずみずしく
手に入れやすくなっている大根やかぶの葉です。

大根を買ってきたら、まずやること

大根葉
大根やかぶを手にいれたら、まず葉の部分だけ切り取って、
さっと茹でて、すぐに使わなかったら固く絞って
ラップかビニール袋に入れて冷蔵庫へ。

2日ほどはそのままで大丈夫です。

葉つきのまま大根やかぶを保存しておくと、
葉の栄養分がどんどん実のほうにとられていって
黄色くなってしまいます。

黄色くなったのは酸化したということです。

こうなってしまったら
食べてもあまり栄養素を頂くことはできないので、
できるだけ早く切る!茹でる!が肝心です。

大根葉の塩炒め★レシピ

大根葉は生で塩もみして食べても美味しいのですが、
ちょっと癖があるので、苦手な方もいらっしゃるかも。

さっと茹でて、炒めて、塩だけで味をつけたシンプルなものを
中学生の男の子、女の子がそれぞれに美味しい!と
ごはんと共に食べていました。

シンプルなものって、実は一番に美味しいのですよね。

①お湯を沸かし、大根葉を茹でる。
沸いたお湯に入れて、再沸騰したらOK。

②冷めたら、小口切りに。
できれば、根本の部分も全部捨てずに使いたいですね。

根元をどう使うかは、さろん楓のレッスンで教えていますが、
食べられそう!と思うところまで切ってみてください。
泥がついていたら、切ってからさっと洗う。

③フライパンを温め、ごま油を大さじ1入れて、塩をひとつまみ入れたあとに
大根葉を入れて炒めます。全体に油がまわったら、塩で味を調え、

ごまを振って、できあがり。

※お醤油味で煮つめても美味しい!


大根葉レシピ

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