お家で肉まんを食べるならレンジでチンより蒸してみよう!

肉まん

ほくほく、あつあつの肉まん、あんまん♪
おいも♪ さつまいも、じゃがいも、さといも♪

寒い時期は格別ですね。

あつあつを外でほおばるのもしあわせですが、
年末年始、ちょっとした昼食に、軽食に
大活躍してくれる肉まん、あんまん。

レンジでチンしている方が多いと思いますが、
レンチンした肉まんは、表面だけ硬かったり、
乾いてしまって、あまり美味しくない…と感じたことはありませんか?

電子レンジは、物質の分子を振動させて、
その摩擦熱で物の温度を上昇させるという加熱法で食材を温めます。

確かに早い。
温度も設定できる。

でも、このとき、いきなり中心に熱が入っていくことになるので
周りが乾いてしまうのです。

それを回避するために、
肉まん用のレンジ用蒸し器があったり
表面を濡らすようにしたり
いろいろな策がありますが…。

ズバリ、この年末年始は、お鍋で蒸してみることを
超絶におススメいたします!

たとえ、蒸し器がなくても、
100円ショップで買える「蒸し板」を使えば簡単です。

お鍋で加熱していく場合、
まずは、食材の外側から温まり、じわじわと真ん中に熱が伝わります。
確かに時間はかかります。

でも、不自然なレンジの加熱法に比べたら、
中に熱が伝わったときに、蒸気でまわりもふかふか。

はるかに美味しいのです。

蒸し方はとっても簡単!

肉まんを蒸す

(1)お鍋の底に蒸し板を置いて、
蒸し板よりギリギリ少なめの水を張る。

(2)火をつけて、水が沸騰したら
蒸し板の上に、肉まん、あんまんを置き、
写真のように、布巾を巻き付けた蓋をする。

※私が愛用している木蓋だと、木が水蒸気を
吸収してくれますが、ガラスや金属製の蓋は、
水蒸気が水滴となって、落ちてしまい、
水っぽくなってしまうので
水蒸気対策として蓋に布巾をくるんだり、巻き付けたりします。

ただ、この布巾が落ちてしまうと、
ガスの火が移ったりして火事騒ぎになりますので
写真のように、持ち手のところを輪ゴムで止めたり
して落ちないようにしてください

(3)20分ぐらい蒸したらできあがり

※注意すべきは、お湯が蒸発してしまって
空焚きをしないようにすること。

タイマーをセットして10分毎に様子を見て
水が少なくなっていたら、沸かしたお湯を注ぎましょう。

これだけです。

めんどくさい?

レンチンにくらべたら、確かにめんどくさいです。。。

でも、美味しさはレンチンと比べ物になりません。

食べるまでに20分かかると準備をして、
タイマーを使いながら、
ちょっと別のことをしていたら、あっという間ですよ。

年末年始のお休みに、ご家族で
「レンチン肉まんと蒸した肉まんとどっちが美味しい?」
ゲームをやってみたらいかがでしょう?

★  ☆  ★

「美味しい!」は人をしあわせにする
でも「本当に美味しい!」は、人の人生を変えていく!

今年、お届けごはんを通して得た実感です。

ぜひ、肉まん、あんまん、
里芋、さつまいも、じゃがいもを蒸して
「本当に美味しい!」に出逢ってください♪


肉まん

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