船乗り料理から生まれたプリン!?~産直たまごのカスタードプリン~


子供から大人まで親しまれているスイーツ

今でこそ日本中の子供から大人まで食べ続けられているプリン。
スイーツと言えば、発祥はフランス!、と思いがちですが、
プリンってイギリス発祥だった、ってご存知でしたか?

しかも、イギリスの船員が余った食材と卵液を合わせて
蒸し焼きにした「料理」だったらしい。

これが「プリン」の始まりです。

コンビニスイーツの定番でもあり、
プチプライスのものから、高級デザートまで
ラインナップたくさんのプリン。

音の響きってとても大事で、
プリンという可愛らしい音から連想されるイメージと
あのつるんとした食感がマッチしてるからこそ
スイーツ界の不動の地位を築いているんだろうな。

個人的には、とろとろのプリンよりも
「おうちで蒸しました!」的な、
スプーンを入れたときにちょっと重たい抵抗感があるようなプリンが好きです。

と言っても、そんなプリンを探しまわるような情熱は持ち合わせていなくて、
ガラス瓶を軽量カップとして使える「マーロウおじさんのビーカープリン」を思い浮かべますが、
あなたのお気に入りは何ですか?
マーロウおじさんのプリンはこちら←

こだわり製法のカスタードプリン

先日、パルシステムのカタログを読んでいて、
なるほど!と思ったことがありました。

プリンは、基本的に、卵、牛乳、砂糖を合わせたプリン液を固めるわけですが
市販のプリンは、卵を使っていないケースも多いそうです。

冷凍の「液卵」や「卵粉」を使っているものもあるのだとか。

漠然と「市販のプリンは添加物がたくさん」と捉えていましたが、
固めたり、ゆるめたり、コクを出す添加物と勝手に理解していて、
卵を使っていないとは理解していなかった。

パルシステムのプリンを製造している茨城乳業さんのコメントが
掲載されていました。

「卵の力だけで固めるには、卵を14~15%以上入れる必要がありますが、
本品には21%も入っています。風味や舌ざわりなどを考慮し、この配合に
たどり着きました」

また液卵を使用するのではなくて、工場で産直卵を割ってプリンを作ってるのは珍しいのだそうですよ。
そして、その卵ももちろんパルシステムの契約農家。
プリンがあるから卵を捨てずに済むという素敵な連携も生まれているそうです。

たかがプリン、されどプリン

「添加物を入れない本物のプリン」が当たり前になるように
しくみを作って、続けてきていること。

それが、ひとつ65円~68円で手に入る素敵さ。
パルシステムのチカラはやっぱりすごい。

現代では、当たり前のことを当たり前にし続けることは
どうにも軽視されがちですが、
食の世界では、何よりも大切なことと思います。

ぜひ、一度食べてみてください!
産直たまごで作られたカスタードプリン←


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