『梅仕事 ~きっかけは、あのカタログだった~』


梅雨の時季、じめじめですが
「食」の世界では、
保存食を作る期間です。

その代表的なものが「梅」

青梅ジュースを作り、
梅ジュースを作り、
梅干しを仕込む…。

梅干しの殺菌や解毒、細胞活性のチカラは、
よく知られるところですが、
私たち日本人の生活に欠かせないこの梅を

生の梅って、
とても、あま~い、いい香りがします。

梅干を着ける前には、
追熟といって、
室温でざるに広げて干しておくのですが…

このとき、部屋中にいい香りが漂うのです。

だから、つい、甘いフルーツかと思って
つまみ食いしようとする輩がおりますが…、とんでもない!!!!

すっぱーーーーーーいのです。

そういう習慣があったお宅では、
つまみ食いして、裏切られた経験があるのではないかしら。

うちの息子もやってましたね^^

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梅は、やはりすっぱーーーーいので、
大量のお砂糖と共にジュースやお酒にしたり、
大量の塩と共に梅干に変容させたりします。

それが「梅仕事」

私の母は、丁寧な料理をする人ですが、
こうした保存食品はあまり手がけていませんでした。

だから、私が梅干しを作っていると
「あなたは偉いわね~」と言われます。

母は、編み物、縫い物は好きだし、得意だし、上手な人ですが、
私はさっぱり。ボタンが取れたときぐらいにしか縫いません。

女の創作意欲の方向性は、単に個性なのだと思います。

それは、余談として、
では、私がどこで梅仕事を学んだの?と言えば
パルシステムのカタログだったことを最近思い出しました。

ほら、必要な商品とやり方がそのまま書いてあるから、
その通りやってみた。

あら、私にもできた!

あら、嬉しい、あら、美味しい!
来年はこうしてみようかな?

そんな試行錯誤の連続で、自分なりの梅ジュース、
梅干し作りができるようになったのです。

そうだった。
きっかけは、パルシステムのカタログだった。

なので、「教えてもらわなかった」方でも、
誰のせいにすることもできませぬ。

なんかね、やってみたくなるカタログのチカラ、あるんだなー。

ぜひ、騙されて(笑)やってみてください!

青梅ジュース、乞うご期待!!!


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