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パルシステムの石けんファンです!

前回のおすすめ商品「トイレットペーパー」についてはこちら

手を洗うのに、液体せっけん派ですか?
それとも、固形せっけん派ですか?

液体せっけんって言わないのかな笑
ハンドソープかしら?

私は、キッチンの手洗いも、洗面所での手洗いも、
断然、固形せっけん派なのです。

香りのよいおしゃれなせっけんも好きですが、
シンプルなせっけんが好きで、愛用しています。

このこんせんくん石けんは、
牛乳パック風のパッケージも遊びがあってマル。

手にぬるぬるが残らないで、
すっきりするところが気に入っています。

ご存知ですか?石けんで汚れが落ちるしくみ

そもそも、汚れたものがなぜ石けん、洗剤を使うことで
落ちるのでしょうか?

え?そんなことに疑問を持ったことはない?笑
そんな方も含めて、疑問をもっていただいたということで
お話を前に進めます!

界面活性剤ってきいたことがありますか?

これは、簡単に言うと、
水と油のように交じり合わない性質の異なる物質の境界面に働きかけて、
性質を変化させるもののことです。

この働きを利用して、汚れを乳化させて、水で洗い流すことによって
汚れが落ちるのです。

この界面活性剤の働きをしているのが石けんです。

古代ローマ時代、神殿で動物の肉を焼いたときに出た肉汁が
灰の上に滴り落ちてできた土が石けんの始まりと言われています。

肉汁の中に含まれている脂肪酸エステルという成分と
灰に含まれる苛性カリの出会いによってできた土を使うと
とてもよく汚れが落ちたのだそうです。

界面活性剤にもいろいろな種類がある

界面活性剤にも、こうした石けんに由来する天然の界面活性剤と
合成界面活性剤があります。

また、合成界面活性剤にも、石油系のものと、植物系のものがあります。

合成界面活性剤は、安く、汚れ落ちもいいのですが、
皮膚のバリアゾーンを破ってしまうという性質があります。

そういう意味では、環境に安全というだけでなく、
私たちのからだにとって安全な界面活性剤を選びたいもの。

固形せっけんの場合、成分表示に「脂肪酸ナトリウム」とあれば、
それは、天然の界面活性剤です。

液体せっけんの場合、「脂肪酸カリウム」と記載されていれば
それも、天然の界面活性剤です。

もしくは、純石けん、石けん素地などの表記になります。

DEAとか、ラウリル硫酸○○、PEG-00など、カタカナやアルファベットの多い
成分表示の場合は、要注意。

ちなみに、このこんせんくん石けんは、石けん素地と記載されています。

パルシステムの洗剤は、天然の界面活性剤である石けんをベースとして
作られているものがほとんどのようです。

すべての製品の成分表示を確認したわけではないですが^^

カタログでいろいろな商品を見られるのも嬉しいところ。
今度は違う石けんも試してみようかな。


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