「旬」といえども…。日本列島は縦に長い!


畑の世界へ

この春から念願の畑を持ってみることにしました。
八ヶ岳に、です。

そうそう足を運べるわけではないですし、
栽培、それも無農薬無肥料栽培実践に関してはまったくの初心者なので
サポートの手も借り、周りの方に助けてもらいながらトライしてみたいと
思っているところです。

さて、何の種を撒くか?

そうやって調べ始めてみると、
たとえば、同じ玉ねぎでも春撒きのもの、秋撒きのもの、
さらにいろいろな種類がある。
そして、野菜の種類によって、撒き時というものがある。
それが標高や土地によって、微妙に変わってくる。

調理の世界とはまた別に、
なんと広大な世界が広がっていることか…と
ちょっと気が遠くなるほどです。

でも、さろん楓農園で採れたじゃがいもでコロッケを!
なんてことをできる日が夢ではなくなってきましたよ。

旬のリレー

「旬」の野菜を食べようと私もよく書きますし、
よく耳にする言葉ですよね。

でも、現実問題として「旬」がわからなくなるぐらい、
スーパーや八百屋さんには、
年がら年中、いろいろな野菜があります。

「旬がない」と嘆くことも簡単なのですが、
よーく、産地をチェックしていると、
「旬」がリレーしていることが見えてきます。

たとえば、じゃがいも。

秋口から旬だったねっとりした北海道産のじゃがいもがそろそろ終わり。
今は、九州のほうのじゃがいもが八百屋に並び始めていたりします。

それが途切れないわけですから
日本列島狭しといえど、国土は縦に長い!
まだ、桜の咲いていない地域があるわけですから!
そして、流通網はやっぱりすごい!

正真正銘、今の時期だけの野菜!

そら豆
たけのこ
でも、正真正銘、この時期でないと
生のものは手に入らないよ、というものが
たけのこであり、そら豆です。

そら豆は、さやから出して、皮にちょっと包丁で2-3mm傷をつけて
沸かしたお湯に塩を入れて、約4分茹でたら、
ただ、それだけで美味しく食べられます。

包丁で切り込みを入れるのは、皮がしわしわにならないため。
ぜひやってみてください。

「お届けごはん」では、さっそくそら豆ごはんを作りましたよ。


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