『なぜ「元気キュウリ」なのか?!』


なぜ「元気キュウリ」なのか?!

いつもの会社にこの元気キュウリをお届けしたら、
「作り方を知りたい!」という声を頂きました。

こういうある意味、地味な副菜のレシピを知りたいと言われるのは
調理人として嬉しい限りです。

元気キュウリ。

なぜこの名前か?というと、
キュウリを一度熱湯に通すと
食感が「ポリっ」から「バリっ」に変わるから。

あの食感は、鮮度でも、産地でもないのです。
一度お湯をかけることでああなります。

ちなみに、このとき、鵜の木の八百屋さんで買ったキュウリと
パルシステムのブルーム(花粉)つきキュウリを両方合わせて使いましたが…
美味しくバリっとなってくれるのはまったく同じでした。

宅配で届く野菜って、キンキンに冷えていて
当たり前に新鮮で外れがない。形もきれい。

なんかね、プレミアム感があります。

でも、八百屋さんでいつものおじちゃん、おばちゃんと
一言二言交わしながら買うという、その行為そのものがプレミアム。

私、鵜の木の八百屋さんでは
あまりに大量に野菜を買うのでびっくりされて
おうちごはんお届けのお話をしたのです。

それ以来「お弁当のお姉さん」と呼ばれて、
応援して頂いています。

★   ☆   ★

さて、作り方です。
これからの季節に重宝すると思います。

<<元気きゅうり>>

①きゅうりを下ごしらえする。これは、今度動画を撮ろうかな。
②洗って長さを1/2にカット、さらにそれを6~8等分にして、塩で揉んで15分ほど置く。
③ざるに並べて、お湯をさっとまわしかける
④醤油、梅酢を同量混ぜ合わせてきゅうりにまわしかけ、冷やしていただく。

きゅうり2本の場合、
揉む塩、小さじ1/2ぐらい
醤油、梅酢それぞれ大さじ1で!

この梅酢をかぼすなど柑橘系にしてもおいしいです。
お試しあれ。

ちなみに、会社には梅が苦手、食べられないという方がいらっしゃるのです。

後日お聞きしたところ、これは美味しく召し上がったとか!

梅酢と梅はまたちょっと違うのです。
梅嫌いの方でも、梅酢で梅の細胞活性、解毒、浄化のチカラを得られますね。

よかったです!


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