肉厚が美味しい!豚肩モモ肉


リピート買いしてます!パルシステムの「豚肩もも切り落とし」

最近、お届けごはん代表である私の住む街大田区鵜の木の
住宅街に、突如としてお肉屋さんができました。

質がよくて、安い!
また、揚げたてコロッケや唐揚げなども変えるので
日々行列ができています。

私は、大量買いに驚かれたことをきっかけに
またまた懇意にさせて頂いていて
電話一本で、挽肉も必要なだけ挽いておいてもらえるようになりましたし、
ちょっとしたアドバイスもヒントを頂けるのも嬉しく
お届けごはんのお肉調達もまたまた充実してきたのです。

けれど、それでも、豚のこま切れ肉だけは、
パルシステムの「豚肩もも切り落とし」が秀逸!

肉厚度がやはりいいのです。
存在感が出ます。
ぐっとしっかり噛むって、満足感にもつながる。

お肉と野菜の炒めもののコツ

ある日のお届けごはんのメニューは、
「豚肉とごぼうのキムチ炒め」でした。。

お肉と野菜を一緒に炒め合わせると
それだけで、どかんとメインメニューとなるし、
一品で野菜もたんぱく質もとれる、
よくあるある!よくやってる!と思いますが、
肉と野菜を炒め合わせるのって、実は、けっこう難しい。

野菜とお肉に、それぞれ火が入る時間が違うからです。
野菜の種類によってはかなり水分が出ますし、
野菜になかなか味が入らなかったりする。

その対策として、

肉を炒める。一度取り出す。
そのフライパンで野菜を炒める。
また、肉を戻す

をいうやり方もあります。

重ね煮と組み合わせる

私が超絶に(笑)おススメするのは、あらかじめ野菜を重ね煮しておく
というやり方です。

「豚肉とごぼうのキムチ炒め」の場合、
まず、ごぼうの重ね煮を作るのです。

<1>お鍋の底に、ごま油を大さじ1入れ、鍋底全体に広げる。
その上に、塩小さじ1/4程度をぱらぱら。
<2>千切りして、酢水にさらしておいたごぼう一本分を入れる。
その上に、また、塩小さじ1/4程度をぱらぱら。
<3>美味しくなってねー!と声をかけ(笑)、蓋をして、最弱火で
20~30分ほど煮る。

水を入れなくて大丈夫!だから不思議ですよね。

ごぼうを重ね煮している間に…、

<4>豚肉に1%程度の塩をしてお酒をふりかけておきます。

<5>醤油大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ2の合わせ調味料を作っておく。

<6>キムチを細かく切っておく。
あ、このキムチもアミノ酸調味料不使用のお気に入りのキムチです^^

<7>ごぼうが柔らかくなって、食べてみて、ほんのり塩味で美味しくなっていたら
重ね煮はできあがり。

<8>さぁ、豚肉を炒め、豚肉の色が変わったら、ごぼうを入れ、全体に馴染んだら、キムチを投入、最後に合わせ調味料を流し入れて、全体に回ったら、フライパンを傾けて
タレにぐつぐつと煮詰め、糖化させて、それを全体にまわして、照りを出してできあがり!

さぁ、召し上がれ♪


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