初夏の手仕事 ~あんず編~

あんず

あんず・杏子・アプリコット♪

初夏は、梅やらっきょうのように、
この季節だけ!という限定ものがいろいろにありますが、
あんず(杏子)もそのひとつ。

プリティなオレンジ色とは裏腹に、
あんずも梅同様に酸が強く、
熟すと生で食べることもありますが、
やはり、たっぷりのお砂糖で煮ることが多いですね。

ジャムにするか、コンポートにするか。
悩んだ末に、今年は、手に入れたあんず800gを全部ジャムにしてみました。

あんずジャム

あんずジャム

とはいえ、こういう季節限定ものは、
作り方を忘れるのです。。。

今年もパルシステムであんずをオーダーしましたが、
助かるのは、届いた量に対する完全なレシピがついているところ^^

あんずのなり口をとり(ここは梅と一緒ね)
割って、種をとり、ざく切りに。

あんず調理過程

少々の水と共に強火でとろけさせてから、
お砂糖を投入。

真っ白なグラニュー糖で作ると、
色の綺麗なジャムになることはわかっているのですが、
どうしてもこの程度の甘さがいいなと思い、
こちらの茶色いお砂糖を使っています。

あんずジャム用砂糖

その後は、焦がさないように、
木べらで混ぜながら、煮詰める煮詰める…。

あんず調理過程2

昔、本を見ながら、初めてジャムを作ったときに、
「鍋底が見えてきたら…」という記述があったのですが、
その意味がわかった瞬間の嬉しさを思い出しながら、煮ていました。

…木べらを動かしたときに、とろみがついてくると、
お鍋の底が見えてくるのです。

出来上がり間近というサインでもあります♪

嬉しい嬉しい保存食のできあがりです♪


あんず

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