夏旬!甘~い、とうもろこしごはん

とうもろこしごはん

芯も一緒に炊き上げます

夏が旬のとうもろこし。

私は、神奈川県育ちなので、
夏、ぷっくり黄金色に蒸しあがったとうもろこしは
貴重なご馳走でした。

いかに綺麗に食べるか、スマートな芯を食べ残すかに
妙に頑張ってみた子ども時代の記憶があります。

大人になってから、「食」を通じて山梨県在住の方と
友達になった際に、一番カルチャーショックだったのは、
とうもろこしの扱い方の豪快だったかもしれない。

包丁でしゃっ、しゃっと実をこそげとる。
「まだ、美味しい実が残っているんじゃ…」と訝る私をよそに、
友人は、その芯をどかんとお釜に入れて、ごはんを炊き上げました。

同じようにスープも作るのです。
なんとまぁ贅沢な…!
なんと豊かな!!!と感動したものです。

山のようなとうもろこしが庭に積まれているような豊かな環境ではないけれど、
スピリットは同じく「豊か」に、とうもろこしごはんを作ってみませんかー?

とうもろこしごはんのレシピ

とうもろこしごはんのレシピ

<1>米2合をいつも通りに洗ってお釜に入れ、通常通りの水を入れる。
<2>とうころこし一本の皮をむき、包丁を使って実をこそげとって、お釜の中に入れる。最後に芯も半分に折って入れる。
<3>自然塩小さじ1、ギー小さじ1程度を加え、よく混ぜて、通常通り炊飯。

これだけです♪

プチプチ食感、お米ととうもろこしの甘みを存分に味わってください♪

※私は自家製のギー(精製バター)を使っていますが、バターでもOKです。
※おにぎりにしてもお子さんが喜びます。その場合はバターなしのほうがいいかもしれません。


とうもろこしごはん

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